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2006.08.24

ガリレオは死んだ。なぜだ!

笑い事ではない。
「冥王星が太陽系の惑星ではなくなった。」
それに対するマスコミの反応は、感傷的なものが多いが、それでいいのか。新しい説が妥当ならば受け入れるのが賢い人間だろう。
日常生活に影響がある訳でもなかろうに。占い師と、占いをかたくなに信じる人以外は。

どうでもいいじゃないか。
冥王星が存在することに変わりはないのだから。

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帽子その後

勝ちましたな、早実。
おめでとう。
斎藤君、早稲田大学に進学したら、帽子の被り方、妥協するんだろうか。早稲田なら、帽子は深く被らなきゃダメなんだが、せっかくだから「高校球児被り」を貫き通して欲しい気もする。
前の書き込みと矛盾してるでしょ。
早稲田大学の野球部は、ピッタリサイズの野球帽を深く被る、伝統重視スタイル。それが、早稲田イズムや大学野球、ひいてはアマチュア野球の心意気を現している、と思う。
ダサいけど。
でも、格好よければ何でもいいのか、「野球道」の精神はもうないのか、と問掛けているようで、好感が持てる。だから、早稲田系列の学校ならば、帽子は深く被るべきだ、と思うのだ。

「野球道」っていう考え方に共感できるかというと、別なんだが。

とにかく、丸刈りは甘んじてするけど、深めの帽子を浅く被るファッションだけは譲れない、という、自分の主張のない高校球児のオシャレ感覚、とまでいっては可哀想か、その、管理者たる大人達の中途半端な封建主義、それに対する細やかな、当たり障りのない抵抗・自由・色気の表現としての帽子の被り方、の双方にうんざりしているのだ。

そういう背景を理解した上で、斎藤君が高校球児被りを早稲田大学でも続けてくれるなら、ぜひやって欲しい。

組織に属するにはある程度妥協が必要なんだが、どこかでそれを打ち破っていかないと、歪な慣習だけが残る。
高校球児も、ひいては早稲田大学野球部も、帽子の被り方が歪なんじゃないか、それを是正する人が出てきてもいいんじゃないかと、そう考えている訳ですな。酔っ払いながら。

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2006.08.19

帽子

勝ちそうですな、駒苫。
早実に頑張ってもらいたいんだけど、帽子のかぶりかたが気になる。早稲田なら、帽子は深く被らなきゃダメだ。

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